東京・赤坂「迎賓館赤坂離宮」一般人が国賓を迎える施設に潜入してみた

東京は赤坂にある迎賓館赤坂離宮、国外の要人や国賓クラスを招き実際に会合が行われる国宝指定の施設です
なんと一般人でも見学可能なんです!
日本のレベルを示す施設、上品ながらも豪華絢爛な内部を実際に見てみましょう。

迎賓館赤坂離宮は、明治42年に東宮御所として建設された、日本では唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築物、当時の日本の建築、美術、工芸界の総力を結集した建築物です。

第2次世界大戦の後、大規模な改修を施し、和風別館の新設と合わせて
新たな歩みを始め現在の形式に至っています。
大規模改修工事の後には、日本の建築を代表するものの一つとして、国宝に指定されています。


赤坂離宮では皇居宮殿での歓迎晩餐会の答礼など、天皇様や皇族の方々も参加する
晩餐会が行なわれることもあり警備は厳重です。
その分敷地内は非常に手入れが行き届いており景観を見るだけでも楽しめます。

見学は事前予約なしで現地当日受付で参加が可能です。ただし和風別館の見学には
別途予約申し込みが必要なので注意が必要です。

本館の参観料金: 一般:1,500円、大学生:1,000円、中高生:500円、小学生以下:無料で
公開時間: 10:00~17:00(最終受付16:00)となっています。

内部の写真は撮影禁止の為掲載できませんが、玄関ホールからいくつかの部屋に分かれており
大理石の円柱に赤絨毯、豪華で煌びやかな装飾品が散りばめられています。

舞踏室なんて初めて見ましたよ、すごい世界だ(笑)
敷物や椅子も見るだけで高そう…..と分かるオーラを放っています。

よく見ると甲冑や日本刀など和風の要素も取り入れられておりそれを探すのも楽しいかもしれません。
天井画やシャンデリア、アンティーク家具が所々にみられお洒落な空間を演出しています。

混み合う曜日にあたってしまうと内部で列ができゆっくり見学することが出来ず、
勿体ないので平日や公開日程と比較して人がばらける日時を選びましょう!

日本にいながらも非日常と海外気分を味わえるスポットです、

現役の国家施設是非訪れてみてはいかがでしょうか。

JRご利用の場合
中央線・総武線「四ッ谷」駅下車、赤坂口より徒歩約7分

東京メトロご利用の場合
丸ノ内線「四ッ谷」駅下車、1番出口より徒歩約7分
南北線「四ッ谷」駅下車、2番出口より徒歩約7分
※迎賓館には駐車場及び駐輪場がありませんので、公共交通機関をご利用の上お越しください。
参観料金: 一般:1,500円、大学生:1,000円、中高生:500円、小学生以下:無料
公開時間: 10:00~17:00(最終受付16:00)


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