神奈川・横須賀「猿島」週末島tripで冒険気分♪

近場のお出かけスポットには飽きてしまった、たまには自然を感じたい、
そんな要望を叶えるSPOTが横須賀にある「猿島」です。

東京湾に存在するたった一つの自然島で無人島。360°を海に囲まれた小さな島には沢山の見どころが。
今では夏にはバーベキューや海水浴を行うために多くの観光客が訪れますが
猿島はかつて要塞として使用され今でもその名残が随所に残る、歴史ある島でもあります。

かつての城壁が残る島内は少し廃墟感が漂いつつも、同時に冒険感を感じることができ、
普段とは一味違う体験が出来るかと思います。

横須賀は都内からでも1時間強、関東近郊であれば車で2時間ほどで向かうことができる立地です。
私は電車をお勧めするので京浜急行・横須賀中央駅から歩いて15分ほど、三笠桟橋から高速船で向かいます。

フェリーは夏季3月1日~11月30日間は9:30より1時間おきに出向、最終は16:30です。
反対に猿島→横須賀の最終便は17:00、乗り遅れて取り残されないように。。。。(笑)


料金は大人往復セットで1400円、小学生700円、小学生未満は無料です。

乗船、海風が心地いい

猿島までは15分ほど、酔い止め等も必要ないかと思いますが心配な方は服用をお勧めします。

島内にはテイクアウトレストランが1店のみ、売店もありますがバーベキュー利用でなければ
食事・飲み物持参をしておいた方がよいかと思います。

桟橋を渡って上陸です。順序に倣い足を進めていくとこんなレンガ積の景色が。

人工物に長い年月をかけて植物が覆いかぶさり、非常に神秘的でジブリ作品のような世界観が広がります。
物資の供給口や出窓、鉄格子がかけられていたりとかつての要塞の名残は今も健在です。

森の中は静けさが漂い、海辺の明るい雰囲気とはまた違う顔をのぞかせています。

鉄格子や供給口
レンガ積みのアーチトンネル

1時間程度で回りきることができますが、この情景を見ながら過ごす1時間は非常に短く感じました。
冒険的なワクワクと神秘的景色への感動、そして要塞であったという歴史に対して少し身が引き締まる感覚
普段では体験することが難しい事柄が、すぐ行ける場所にあるのは素晴らしいことだと思いました。

浜辺でBBQや海水浴を楽しむ人々もいれば、歴史散策も出来る、
お出かけに困ったら候補の一つにいかがでしょうか。

横須賀市小川町27 周辺に有料駐車場あり
京浜急行・横須賀中央駅から歩いて15分ほど、三笠桟橋から高速船
フェリーは夏季3月1日~11月30日間は9:30より1時間おきに出向、最終は16:30
料金は大人往復セットで1400円、小学生700円、小学生未満は無料

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