長野・軽井沢「RUZEvilla」まるで中世のお屋敷!アンティークに囲まれた客室で優雅な時間を

ホテルに旅館、ペンションみてからはたまたエアビー、旅行での宿泊先には色々な手段があります。
私は旅行はどちらかと言えば宿泊先と食事を重視していて、旅先でもそこまでアクティブには活動しません。
その分宿探しに熱が入るのですが今回はHPみてから即決したお宿をご紹介。

旅行の目的地は軽井沢、紅葉を目当てに都心から電車で1時間半ほど電車に揺られます。
一通り観光が終わり、15時になったら即チェックインへ向かいます。
今回は「」に宿泊、今人気のハルニレテラスなどのエリアとは反対側の落ち着いた旧軽井沢エリア。

軽井沢駅からタクシーで10分ほど、エントランスから既に凝っていて、宿のコンセプトに引き込まれます。

扉を開けると、最高すぎるロビーが待っていました。
かっこいい女性オーナーさん(完全に仕事出来る人でした、確実に)が買い付けたアンティーク家具が

絶妙なバランスで組み込まれたお洒落で落ち着く空間で、宿泊者を出迎えてくれます。

チェックインの手続きの前にローズティーのウェルカムサービス、これめちゃくちゃ美味しい☕
そしてなによりバラの良い香りが、突き出しみたいに出していいの?と思ってしまうくらいのレベルです。

ロビー兼ラウンジ
美味しい特製ローズティー 館内でのみ購入可能です

早速、部屋に移動です。ルゼヴィラさんは全室5部屋のみですべて内装が違います。

離れに宿泊の場合はロビー棟の鍵を預かります。というのも夜間はスタッフの皆さんも帰宅し
宿泊者のみとなるためで、個人で管理をします。緊急連絡先も渡されますし、
必要な部分はオートロックなどセキュリティ面もしっかりしていたので特に不安もなかったです。

なにより夜は薪暖炉が焚かれ、ワインも用意されしっぽり優雅な晩酌を楽しめるので
積極的にロビーに行ってました(笑)
肝心の部屋はこんな感じです。

お部屋の外観
リビングルーム
ベットルーム 位が上がった気分
ダイニング 食器にも細かなこだわり

一つ一つの家具にこだわりを感じます、食器など使用するのが勿体ないほど。
必要なアメニティーはほぼ揃っていますし、分からないこともスタッフの皆さんが
丁寧に教えてくれますので安心して別荘感覚で過ごせます。

食事は基本朝食付きで事前予約で夕食を用意してくれます。またこのホテルはレイクガーデンという
施設に隣接しており、部屋食以外はそのガーデン内のフレンチレストランを利用する形となります。
個人的には夕食もとても美味しかったので優雅に部屋で楽しむことをお勧めします!

暖炉の炎 見てるだけで落ち着きます
朝食名物のスフレオムレツ ふわっふわです

帰りは雨でタクシー予防かと思いましたがオーナーさんが自ら運転して駅まで送ってくれました。
なんだか経営者の方が直々にサービスしてくれるなんて高感度爆上がりしました。

先ほど軽井沢レイクガーデンというワードを出しましたがこのホテルはバラ園に隣接し
ホテル内の中庭も立派で数種類のバラが育てられています。
そのためハイシーズンはバラの最盛期に合わせ5月~6月、この時期は即満室になるようです。
またクリスマスにも専用の飾り付けがあるようで12月も比較的混み合うとの事。

私は秋口でのんびり過ごせて大満足でしたので個々人の目的に合わせて予約の取り方を変えてみてください。
是非皆さんも現地で素敵な時間をお過ごしください。

〒389-0113 長野県 北佐久郡軽井沢町発地字渡り道342
新幹線でお越しのお客様
JR北陸新幹線「あさま」「はくたか」軽井沢駅下車
※駅南口よりタクシーにて7分(繁忙期は北口がおすすめ)
※駅北口より、町内循環バス東・南廻り線(外廻り)にて約10分、「レイクニュータウン入口」下車後、徒歩2分

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